お灸を通してもらいながら手当てが進みました

2017年4月2日

30席後述から、何かと身体に不調がやってきました。
眩暈、胃腸まわりの不調、月の物不順、冷え性、腰痛、など、様々です。
医者へ行っても、何かと不調があるので、内科や胃腸科、夫人科等々をはしごしました。
それだけも大変だったのに、薬だけ出されて大して効果はありませんでした。

そんなときに、近所にレディースの鍼灸師ちゃんが自宅でやる鍼灸院を見つけました。
おんなじレディース個々なら夫人科まわりのことも相談できるし、
断然サシならバッチリ治療してもらえると、思いました。

ただ、鍼手当ては見聞がなく、厳しいのかな、安心かなと不安もありました。
また、お灸はどのくらい熱いのかな、という。

やむを得ず予約し、今日行ってみました。
大いにきめ細かい師範で、何かと不調の話し合いもできました。
欧米医学で達成できないことは、東洋医学を頼ってみても素晴らしい、って。
また、体の内側から治療するので、働きはないけれど、続けるといいですよ、と教えてもらえました。

加療は肌着以外はみんな脱ぎ、白衣を着てベッドにとなりになり、とてもプレッシャーしました。
が、さっぱり痛くありませんでした。チクチクともせず、なにか当たってるな、という並み。
冷えている部分には、お灸を通してもらいながら手当てが進みました。

師範が、この部分は胃腸のツボだ、ここは夫人科系のツボだ、と言って圧すのですが、
押されるって痛かったり、ずーんという機能が来るムードがあり、至極驚きました。
師範は、ツボを押したり、人肌を触ったり、プルスを見たりすることで、どこが弱っているか分かるそうです。

僕は冷え性なので、胃腸もかなり冷えていて、なので不調なのでは、と言われました。
冷温は万病のもとなので、月の物不順や眩暈などにも変わるそうです。

身体を暖める手当てと、腰痛の手当てを主にしてもらいました。
加療が終わると、何故か限界がくっきりしていて、腰もかなり軽くなりました。
また、足もともポカポカしてきました。

自分でもできるようにといった、お灸の場所を魔法で書いてもらい、
最近は日々自分でお灸もしていらっしゃる。
おかげで冷温や胃腸の不備が甚だ良くなりました。

鍼灸というと、まだまだ恐い雰囲気がありますが、極めて無痛だったし、体のことも勉強になりました。
おすすめです。http://ito-mokuzai.com

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